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ミネラルウォーターのpH値とは

pH値(ペーハー)とは、アルカリ性か酸性かを示す指標になります。
中性(アルカリ性でもなく酸性でもない)のpH値が7.0です。
酸性になればなるほど、pH値が下がります。
また、pH7.0を超えていくほど、アルカリ性が強いということになります。
ミネラルウォーター的にはどういった意味があるのでしょうか?

一般的なミネラルウォーターはほとんどがph5~9です。
そして日本国内ではほぼ中性で6.5~7.5の飲料水がほとんどです。
 6~6.9・・・弱酸性:肌のpHに近いため、馴染みやすい・殺菌効果がある
 7.1~8・・・弱アルカリ性:血液に近く体内に吸収しやすく、健康に良い
とされています。


ちなみに、強い酸性のpHを示すものは、胃液(2くらい)、レモン汁(2~3)などです。
アルカリ性のものは涙や海水など(どちらも8強)が挙げられます。
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